学園校友会基本理念

常翔学園校友会
会長 内山 喬之

会長



   2012年5月に常翔学園校友会(以下「学園校友会」という)会長に着任し、早いもので7年の年月が経ちました。 この間多岐、多方面の方々からも厚いご理解とご協力・ご支援をいただき重職を務めることができました。この場をお借りし、心より御礼を申し上げます。

   着任当時は大阪工業大学学園校友会の名称でしたが、学校法人常翔学園(以下「学園」という)の名称との乖離を解消しつつ、 学園が設置する全学校の卒業生即ち学園の校友全てが一堂に会して友好を深めることができるようにと現在の名称に変更して3年間が経過しました。 その間には混乱や戸惑いも有りましたが、徐々に馴染みが出て通常的に使用されるように変化をしてきました。学園の卒業生が強い絆で結ばれ、 一丸となって母校の発展に寄与するという本会の大きな目的に向け、また一つ前進したように感じます。
   また、学園創立100周年記念事業募金が本格的に始動しました。募金の趣旨として各設置学校それぞ れの事業計画に基づき、ソフト・ハード面の充実を図ることを目的としています。学園校友会としても趣旨に賛同し、全面的に 協力していきますので、校友の皆様方におかれましても是非ご協力をお願いいたします。

   学園校友会は「卒業学校別校友会」や「地域・職域支部」による連合の組織体で、全国でも有数の校友会組 織として見事に発展を遂げてきました。その学園校友会の重要事項等の決定・運営は最高議決機関である「理事会」となっています。 その理事会に諮るべき事項の検討や運営に関する企画・立案を行うため日々努力と活動をしています「運営会議」があります。 学園校友会のさらなる発展には、これら機関のスムーズな運営・執行と同時に構成組織からの活発なご意見や活動報告が大変重要なポイントとなります。様々なご意見をお待ちしています。

   去る5月18日の学園校友会理事会にて、前年度の「事業・会計決算報告」と本年度の「運営方針」(別頁 参照)並びに「会計予算」の承認をいただきました。ここで改めて学園校友会会長の重責とその大きさを実感し、今後も力一杯会長 職を全うする覚悟ができました。学園校友会の運営には多くの課題が山積していますが、一つひとつじっくり取り組み、解決 に向け役員一同力を合わせて頑張ってまいります。
   どうか皆様方のご指導、ご理解、ご支援を引き続きお願い申し上げ2019年度のご挨拶といたします。

2019年5月
お問い合わせ先
常翔学園校友会事務局まで
電話:06-6955-6662(受付時間 9:00AM〜5:00PM土・日・祝日を除く)
FAX:06-6955-1412 E-mail:office@oitaa.com