学園校友会基本理念

常翔学園校友会 2019年度 運営方針

一、 会員相互の交流・親睦を深め、活力ある校友会活動を積極的に推進する
   常翔学園校友会(以下、「校友会」という)会員相互の交流と親睦を深めるとともに校友会の活性化に向け、具体的な取り組みとして各支部総会時に本部役員と支部役員との支部活動活性化協議を積極的に展開していきます。
   学園校友会各支部会員への情報伝達・情報交換等の手段は、紙ベースから可能な限りネットワーク等の活用にシフトするべく検討を進めます。
   一方「賛助金制度」は、自主独立の財政運営には非常に重要な要素であり、2019年度も引き続きご協力をお願いします。学校法人常翔学園(以下、「学園」という)への支援策として、賛助金を原資とした学園創立100周年への基金積立も継続して行います。
一、 学校法人常翔学園の発展を願い、支援できる校友会活動を継続する
   学園は「J-Vision22」のもと、今後も更なる発展を目指し、「サポーターズ募金」「古本募金」そして新たに開始された「学園創立100周年記念事業募金」に取り組んでいます。「学園の発展に寄与する」を標榜する校友会としては、その目的達成のため、趣旨に賛同するとともに校友会会員に対し、理解と協力に繋げられるよう積極的に取り組みます。
   今後、学園内において各学校間の交流や協働の動きが予想されることから、校友会組織においても各学校別校友会間の強い連携が必要となってきます。そこで、学園内に存在する8つの学校別校友会(※1)会長により構成される「常翔学園内校友会長協議会」がその重要な役割を担うことになります。学園内全ての校友会の自主・自立を尊重しつつ、常翔学園内の校友会会員が学園を支援し発展に寄与できるよう、各校友会相互の連携と交流を推進し一丸となれるよう一層協議を進めていきます。
一、 現役学生・生徒や卒業後間もない校友との接点の拡大に努め、交流を推進する
   現役学生・生徒への顕彰や文化祭、学園祭、ホームカミングデー等の各学校行事への参加は、在学生と世代を越えた年配校友や卒業間もない新校友との交流が生まれ、併せて校友会活動やその存在を認識してもらえる貴重な機会となります。このような交流は校友会の継続性や活性化に繋がるもので、今後も学校別校友会と連携しながら取り組みを継続します。
一、 校友会のさらなる発展を目指し、支部へのきめ細かな活性化支援に注力する
   活動停滞支部への支援強化や支部のない空白地域は、今後も統廃合や地域割り変更も視野に入れ、対応方法について引き続き協議を進めます。
   青年部会設置は、まだ取り組めていない支部が数多くあり、今後も働きかけを継続します。一方、校友タイムスでの活躍する女性校友の紹介、提案や意見を取り入れた座談会の開催など、女性が参画しやすい土壌作りや仕組みを充実させ、女性部会の設置が進むよう取り組んでいきます。
   また、地域イベントへの参画は地域貢献や学園および校友会のPR活動や支部活動の活性化にも繋がりますので、こちらも引き続き推進します。
   このような各種支援により、支部活動の強化・活性化を図り、校友会の更なる発展を目指します。
【用語説明】
※1) 8つの学校別校友会:常翔学園内に設置(前身校を含む)されている全ての学校別校友会をいう。
現在、以下の5つの校友会で常翔学園校友会を組織している。
①大阪工業大学校友会、②常翔学園中学校・高等学校校友会、
③短大大宮会、 ④学院クラブ、 ⑤高専会、
以下は「常翔学園校友会」に所属しない3つの校友会
⑥摂南大学校友会、⑦広島国際大学校友会 ⑧啓聖会(常翔啓光学園校友会)
上記名称の内太字の校友会は卒業学校が現存することを表している。

お問い合わせ先
常翔学園校友会事務局まで
電話:06-6955-6662(受付時間 9:00AM〜5:00PM土・日・祝日を除く)
FAX:06-6955-1412 E-mail:office@oitaa.com