学園校友会基本理念

2022年度 運営方針

一、  会員相互の交流・親睦を深め、活力ある校友会を積極的に推進する
 本会の活動で出された意見・要望を踏まえ、情報収集、交流の場としての「研修・相談会」や「異業種交流会」をこれまでの各種事業を精査しつつ、積極的に取り組みます。
 コロナの影響は大変大きく、社会全体の活動に大きな支障を及ぼしました。
マスクの着用や、消毒、体温の管理、一定の間隔の確保や食事の制限等、感染症対策を万全に整えながらも、対面での活動を進めていかねばなりません。
 また、2021年度に始めたオンライン会議や行事のライブ配信などを駆使した運営方法についても、検証の上、更に推し進めていきます。
一、  学校法人常翔学園の発展を願い、支援できる校友会活動を継続する
 学校法人常翔学園(以下、「学園」という)は、2022年に創立100周年を迎える記念の年となります。校友会として積立基金を活用した独自事業として、防災関連用品の寄贈と募金を行います。
 学園が実施している「学園創立100周年記念募金」について、校友会会員に対してこの数年間理解と積極的な協力をお願いしてきました。いよいよ集大成の時で、学園のさらなる発展を祈念し、一歩踏み込んだご協力を働き掛けていきます。
 学園内において各学校間の交流や協働の必要性は高くなり、学校別校友会間の強い連携が求められます。そこで、学園内に存在する8つの学校別校友会※1)の会長により構成される「常翔学園内校友会長協議会」は、その重要な役割を担うことになります。学園内全ての校友会の自主・自立を尊重しつつ、学園が今後も益々発展できるよう、校友会間の連携と交流を強く推進していきます。
一、  青年および女性会員の行事参加者増強に向けた青年部事業を支援する
 大学や高校を卒業した後、できるだけ早い時期に校友会青年部の活動を体験し、その経験を青年部活動に生かし、青年部運営を進められるメンバーとなっていただくことが重要かつ課題です。その流れを作るために青年部の活動実態を検証し、参加者増強へ向けての青年部事業を最大限支援します。
 今後も活躍する女性校友を会報誌で紹介するとともに、女性校友の提案や意見を取り入れ、参加しやすい事業を検討し、その土壌作りを行っていきます。女性部会については設立に支障となる課題を整理し、設置が進むよう、設立準備金や活動援助金の活用のあり方も協議することが必要です。
校友会青年部の在り方と連動しながら、検討を進めていきます。
一、  校友会の更なる発展のため、きめ細かな支部活性化支援に注力する
 長期間活動停滞の支部および支部のない地域への対応は、新たな援助についての検討を視野に入れた取り組みが必要です。一方、分離・統合を希望する支部があればその対応方法について支部間の活性化を基本に協議を進めます。
 地域支部の青年部会は一定の設置実績がありますが、今後も更なる拡大に向け働きかけます。また、地域イベントへの参画は、「地域貢献」「学園および校友会のPR活動」「支部活動の活性化」にも繋がるもので、援助金の拡大も含め引き続き推進します。新たな試みを展開する支部の活動については、新たな支援の方法について検討します。
 このような各種支援を拡充するためには、自主財源の確保の観点から賛助金制度はとても重要です。本年も「学園創立100周年記念募金」を優先しつつ、一定の取り組みを実施します。その上で支部活動の強化・活性化を図り、校友会の更なる発展を目指します。
【用語説明】
※1) 8つの学校別校友会:常翔学園設置校(前身校を含む)ごとの校友会をいう。
現在、以下の5つの校友会で常翔学園校友会を組織している。
 ①大阪工業大学校友会、②常翔学園中学校・高等学校校友会、
 ③短大大宮会、 ④学院クラブ、 ⑤高専会、
以下は「常翔学園校友会」に所属しない3つの校友会
 ⑥摂南大学校友会、⑦広島国際大学校友会 ⑧啓聖会(常翔啓光学園校友会)
上記名称の内、太字の校友会は卒業学校が現存することを表している。

お問い合わせ先
常翔学園校友会事務局まで
電話:06-6955-6662(受付時間 9:00AM〜5:00PM土・日・祝日を除く)
FAX:06-6955-1412 E-mail:office@oitaa.com