学園校友会基本理念

常翔学園校友会 平成30年度 運営方針

一、  会員相互の交流を深め、親睦を図るための活動を積極的に推進する
 常翔学園校友会(以下、「校友会」という)会員相互の交流と親睦を深めると共に校友会の活性化に向け既存・新規事業を精査しつつ引き続き積極的に展開していきます。それに必要な経費の一部として「賛助金制度」は、自主独立の財政運営には非常に重要な要素であり、校友会会員のご理解・ご協力により大きな成果をあげてきました。平成30年度も引き続きご協力をお願いします。
一、  学園内校友会の連携と交流を推進し、学校法人常翔学園の発展を支援できる校友会活動を継続する
 学校法人常翔学園(以下、「学園」という)内に存在する8つの学校別校友会(※1)会長により構成される「常翔学園内校友会長協議会」では、学園内全ての校友会が校友会員として学園を支援できるよう、相互の連携と交流を一層推進していきます。
 学園は「J-Vision22」の基、更なる発展を目指し取り組まれている「サポーターズ」「古本」の各募金に加え、「学園創立100周年記念募金」を新たに開始されます。校友会では、本会の目的「学園の発展に寄与する」を達成するため、これら募金の趣旨に賛同し積極的に協力をしていくこととします。
 また、学園への一つの支援策として、賛助金を原資とした学園創立100周年への基金積立を継続します。
一、  現役学生・生徒や卒業後間もない校友との接点の拡大に努め、交流を推進する
 現役学生・生徒への顕彰や文化祭、学園祭、ホームカミングデー等の各学校行事への参加は、在学生と校友の交流が生まれるとともに校友会の存在や活動を認識してもらえる貴重な機会となります。このような交流は、校友会の活性化に繋がるもので今後も学校別校友会と連携しながら取り組みを継続します。
 また、卒業間もない頃は迷いが多く、自信が持てず不安な時期となり、転職も見受けられることから、これらの事象を少しでも解消するべく、校友会として支援できることを学園や学校別校友会と連携しながら検討していきます。
一、  校友会のさらなる発展を目指し、支部へのきめ細かな活性化支援に注力する
 活動停滞支部への支援強化や支部のない空白地域は今後も統廃合や地域割りの変更も視野に入れ、対応方法について引き続き協議を進めます。
 地域支部の青年部会設置は一定の前進がありましたが、今後もさらなる拡大に向け働きかけていきます。一方、会報誌による活躍する女性校友の紹介、各方面からの提案や意見を取り入れ女性が参画しやすい土壌作りと仕組みを充実させ、支部内に女性部会設置が進むよう理解を求めていきます。また、地域貢献や学園および校友会のPR活動に繋がる地域イベントへ参画する支部活動が拡大されるよう取り組みをします。
 このように各種の支援により支部活動を強化・活性化を図り、校友会の更なる発展を目指します。
【用語説明】
※1) 8つの学校別校友会:常翔学園設置学校(前身校を含む)ごとの校友会をいう。
現在、以下の5つの校友会で常翔学園校友会を組織している。
①大阪工業大学校友会、②常翔学園中学校・高等学校校友会、
③短大大宮会、 ④学院クラブ、 ⑤高専会、
以下は「常翔学園校友会」に所属しない3つの校友会
⑥摂南大学校友会、⑦広島国際大学校友会 ⑧啓聖会(常翔啓光学園同窓会)
 上記名称の内太字の校友会は卒業学校が現存することを表している。

お問い合わせ先
常翔学園校友会事務局まで
電話:06-6955-6662(受付時間 9:00AM〜5:00PM土・日・祝日を除く)
FAX:06-6955-1412 E-mail:office@oitaa.com