学園校友会基本理念

常翔学園校友会
会長 内山 喬之

会長


 三期目の会長ご指名・ご承認をいただき、早いもので1年が過ぎました。
就任以来5年間、学園ならびに多くの校友の方々からのご理解・ご協力・ご支援のおかげで無事に重責を果たすことができましたこと、心から厚くお礼を申し上げます。引き続き皆様方のご指導、ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。
 学園校友会の最高議決機関は「理事会」ですが、その理事会に諮るべき事項や運営に関する企画・立案を行う場として「運営会議」があります。そこでは、運営会議の構成員が卒業学校ごとの校友会や地域・職域支部の総会などに出席して得た情報や要望などを報告し、それらを運営に反映できるよう意見交換を積み重ねています。これらがうまくマッチすれば新たな事業が生まれ、その継続により全国でも有数の同窓会連合組織体である本会のさらなる発展に繋がることと思います。今後も学園校友会が一体となり、活性化に向けて努力を続けてまいりたいと考えています。
 本学園校友会は昭和32年にスタートし、早や60年の歳月を刻みました。その間先輩諸氏の並々ならぬご尽力・ご活躍の蓄積により信頼と実績を得ております。その記念の年に、誰もが参加しやすい名称「常翔学園校友会」に変更を行いました。
創立60周年を迎え、これまでの歴史と伝統を継承しながらさらなる飛躍に邁進すると共に、母校である学校法人常翔学園の益々の発展に寄与するため、積極的に各種事業に取り組むべき時であると考えています。
 若い人や女性の参加促進など支部活性化の問題を始め、様々な課題の改善に向け、校友の皆さんと共に力を合わせて努めてまいります。スムーズな運営・執行には各校友会組織や皆さんのご理解とご協力が不可欠であり、今後もこれまで以上の温かいご支援、ご教示をお願い申し上げます。

平成29年6月
お問い合わせ先
常翔学園校友会事務局まで
電話:06-6955-6662(受付時間 9:00AM〜5:00PM土・日・祝日を除く)
FAX:06-6955-1412 E-mail:office@oitaa.com